FAQ
よくあるご質問
- 相談や現地調査、見積もりは無料ですか?
- 多くのケースで無料です。現地調査で劣化状況を確認し、必要な工事内容と費用の内訳をご案内します。遠方・特殊調査が必要な場合は事前にお伝えします。
- 見積もりに必要なものはありますか?
- 図面があれば参考になりますが、なくても問題ありません。築年数、過去の修繕歴、気になる症状(雨漏り・ひび割れ等)を分かる範囲で教えていただけるとスムーズです。
- 相見積もりでも相談できますか?
- 可能です。見積書の見方(項目の妥当性、工事範囲の違い)も含めて整理すると判断しやすくなります。
- 見積もりの有効期限はどのくらいですか?
- 一般的に1〜3か月程度です。材料価格や足場費、人件費が変動する場合があるため、期限を過ぎる場合は再見積もりになります。
- 追加費用が発生するのはどんな時ですか?
- 代表例は「着工後に下地の傷みが想定以上だった」「開けてみないと分からない腐食や雨漏り経路が見つかった」などです。発生する可能性がある場合は、事前に想定パターンと上限の考え方を共有します。
- 外壁塗装と張り替え(張り増し)の違いは何ですか?
- 塗装は主に表面保護と美観回復、張り替え・張り増しは外壁材自体の更新です。外壁材の劣化や下地の状態によって適した選択が変わります。
- 屋根は塗装・カバー工法・葺き替えのどれが良いですか?
- 屋根材の種類、劣化度、下地の健全性、今後の居住年数で変わります。例えば下地まで傷んでいる場合は葺き替えが必要になることがあります。
- シーリング(コーキング)だけ先に直せますか?
- 状況によって可能です。ただし外壁塗装と同時に行うと足場が一度で済み、結果として合理的になるケースもあります。
- 雨漏りは外壁塗装で直りますか?
- 直る場合もありますが、原因が防水層・板金・開口部・シーリング・下地など多岐にわたるため、まず原因特定が大切です。塗装は原因対策の一部であることが多いです。
- 断熱・遮熱塗料は効果がありますか?
- 条件によって体感が変わります。建物の断熱性能、日射条件、色、屋根裏換気などの影響が大きいため、期待できる範囲を事前に整理しておくことが大切です。
- 費用は何で決まりますか?
- 面積、劣化状況、足場の条件、下地補修量、塗料・材料のグレード、付帯部(雨樋・破風等)の範囲、工法で決まります。
- 支払い方法は何がありますか?
- 現金振込のほか、リフォームローンに対応している場合があります。支払いタイミング(契約時・着工時・完工時)も事前に明確にします。
- 補助金や助成金は使えますか?
- 自治体の制度がある場合に利用できることがあります。対象工事や申請期限、必要書類が決まっているため、着工前の確認が重要です。
- 火災保険は使えますか?
- 風災・雹災・雪災など、自然災害が原因で損傷した場合に対象となることがあります。経年劣化は対象外になることが一般的です。保険申請の流れも含めて案内します。
- 工期はどのくらいかかりますか?
- 外壁塗装は一般的に1〜2週間程度、屋根工事は内容によって数日〜2週間程度が目安です。天候で延びる場合があります。
- 工事中、家にいないといけませんか?
- 原則は不在でも進められます。ただし、色の最終確認や室内側からの点検が必要な場合は事前に日程調整します。
- 洗濯物は外に干せますか?
- 塗装期間中は塗料飛散のリスクがあるため難しい日が出ます。工程表で「干せる日/避けたい日」を事前に共有します。
- 騒音や臭いはどの程度ありますか?
- 高圧洗浄、下地補修、解体を伴う工程は音が出やすく、溶剤系塗料は臭いが出ます。気になる場合は工程や材料の選択で調整できることがあります。
- 近隣への挨拶はどうしますか?
- 施工側で近隣挨拶を行い、工期・作業時間・騒音が出やすい日をお伝えします。集合住宅や道路使用が絡む場合も含めて対応します。
- 足場の防犯は大丈夫ですか?
- 足場は侵入経路になり得るため、戸締まり徹底、センサーライトの活用、窓周りの養生管理などを行います。心配点があれば事前に対策を決めます。
- 保証はありますか?保証範囲はどこまでですか?
- 施工保証の有無、年数、対象(塗膜・シーリング等)を契約前に明記します。材料メーカー保証が付く場合もありますが、条件があるため確認が必要です。
- 施工不良と経年劣化の違いは何ですか?
- 施工不良は規定手順・仕様から外れたことで早期に不具合が出る状態、経年劣化は紫外線や雨風で徐々に性能が落ちる状態です。症状と時期から切り分けます。
- 工事後の点検はありますか?
- 定期点検(例:1年、3年、5年など)を設けている場合があります。点検内容と連絡方法をページにも記載しておくと安心につながります。
- 写真での報告はしてもらえますか?
- 工程写真(下地補修前後、塗り回数、施工箇所)を残すことで透明性が上がります。報告方法(紙・データ)も案内します。
- 悪質業者を見分けるポイントはありますか?
- 即決を迫る、根拠の薄い大幅値引き、見積もりの工事範囲が曖昧、保証内容が書面で出ない、といった場合は注意が必要です。
- 見積書で確認すべき項目は何ですか?
- 工事範囲(外壁・屋根・付帯部)、材料名と仕様、数量(面積・m数)、下地補修の考え方、塗り回数、足場・養生、廃材処分、保証の明記が重要です。
- 契約前に確認しておくことは何ですか?
- 色・仕様の最終決定方法、追加工事の取り扱い、支払い条件、工期、近隣対応、保証書の発行、クーリングオフの案内などを整理しておくと安心です。
- 外壁を触ると白い粉が付くのは何ですか?
- チョーキング(塗膜劣化)の可能性があります。防水性が落ちているサインの一つなので、点検の目安になります。
- ひび割れはどれくらいで危険ですか?
- 幅や深さ、位置で判断が変わります。ヘアクラック程度でも放置で進行することがあるため、現地で状況確認が大切です。
- カビ・苔・藻は塗装で解決しますか?
- 洗浄と下地処理で改善が期待できますが、日当たり・通風・立地条件の影響もあります。再発を抑える塗料選定や環境面の対策も合わせて考えます。
